ホテル・旅館の人財活用参考事例

(『ドラゴン桜2』より)


平成29年度「新・ダイバーシティ経営企業100選」の公募が
7月14日(金)から開始されています。


ダイバーシティとは、多様化、いわゆるあの手この手で人財対応しましょう、
なんて捉えてもいいのではと思います。


昨年の100選に選ばれたホテルが2軒ありましたので、
参考になればと紹介させていただきます。


ダイバーシティ100選


ケーススタディ 有限会社ホテルさかえや
28室の旅館が、作業標準化を土台に社員の「違いを認める」
「出番を作る」を徹底的に実施し、自立的に行動できるように
なった若者が新たな旅館経営を支える。


ケーススタディ 株式会社ホテル佐勘
千年続く老舗温泉旅館が大変革を実行、「旅館業」の生き残りをかけ
既成概念にとらわれないサービスを提供しグローバルな多機能旅館と
して収益拡大を実現。



ダメだと思わず、果敢に挑戦し変化に対応するホテル、旅館こそが、
この先の時代を生き残れるのではと思い知らされます。


ぜひ参考にしてください。



注:上記引用元は以下サイトとなります。
  お時間ある方は、他業界のケーススタディも応用されると良いでしょう。

  経済産業省 ダイバーシティ経営企業100選 平成28年度受賞企業一覧

  http://www.meti.go.jp/policy/economy/jinzai/diversity/kigyo100sen/practice/pdf/rh28practice.pdf
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