こういうサービスも優良外国人誘客に有効ではないでしょうか。

こんな記事を見つけました。

訪日外国人に医療相談アプリ 来春本格稼働へ
カナロコ 2017/12/31(日) 10:50
http://www.kanaloco.jp/article/301354

日本を旅行中の外国人が体調不良になった時、
母国語で医師に相談できる窓口を。

私たちが、海外を旅行するときに、イチバン困るのが、
現地での急な体調不良。

日本であれば、これならどの病院に行けばとか、
頓服薬などにて、一時をしのぐことができますが、
海外旅行のときに、慣れた人ならともかくも、
飲み慣れた薬を持参する人は決して多くはないでしょう。

*以前、腹痛を起こし、風邪をこじらせ、せっかくの海外滞在を、
 ホテルのベッドでウンウンうなって過ごした方を思い出してしまいます。


これは、来日する外国人観光客にとっても、同じ潜在的なリスクを抱えています。
もしかしたら、ご覧のホテル、旅館の方々であれば、
そんなケースもご経験されていらっしゃると思いますが、
日本人ならともかくも、外国人の方であれば、対応に困る方がほとんどではないでしょうか。

それこそ、救急車を呼んで、当館では専門外で責任が負えないと、
対応はお任せされますか?

それは、サービスでしょうか。おもてなしでしょうか。


今は様々なサービスがあります。

こちらのサービスも2018年3月始動予定とのことですが、
もし充実してくることがあれば、
外国人観光客向け集客でも、専用アプリ対応にて、
もしもの時も安心、なんて良い差別化PRにもなるのではないでしょうか。

何もホテルや旅館側でコスト負担する必要もなく、
あくまでも受益者負担である以上、
ひと手間かけてあげるだけ、いや、こんなサービスがあるからと、
紹介してあげるだけで済むやもしれません。



東京オリンピックを控え、
今後ますます外国人観光客の争奪戦が想像に難くありません。


ちょっとしたことから、少しずつ差別化に勤め続けていく先には、
他館との大きな開きができていることと思われます。


ご参考まで。







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