訪日外国人1人当たり旅行支出は14万8,891円

オーストラリア(25万1千円)、

ベトナム(22万7千円)、

中国(22万6千円)の順で高い。

訪日外国人消費動向調査 2018年1-3月期の調査結果(速報)
~ 訪日外国人旅行消費額は前年同期比17.2%増の1兆1,343億円に~

http://www.mlit.go.jp/kankocho/news02_000349.html

貴方のホテルでは、インバウンド客はいくら使ってくれていますか?

先日、ふとしたことから、あるサービスを提供しているところがありました。
それは、外国人旅行客の忘れ物を届けてくれるサービス。

そして、そもそも日本という旅行先でお買い物したものは、
手配すれば母国へ送ってくれるサービスでもあります。

何を申し上げたいかといえば、
キチンと積極対応し、外国人旅行客が欲しそうな商品やサービスを準備してあげていれば、
ホテルでもたくさんお買い物をしてくれるということです。

ホテルには部屋数や収容人数という意味では、
上限があります。

ですが、客単価を上げることは、それほど難しいことではありません。


そして、そこには、英語か中国語、この二つが話せるスタッフがいれば、
工夫次第でいくらでも売れることでしょう。

注:技術・人文知識・国際業務の就労ビザの場合、様々注意が必要です。
  ですが、空港の売店では同様のビザで堂々就労してますが。

もしかしたら、日本人スタッフでも身振り手振りに加え、
ちょっとした言葉、単語を並べたりしてニコニコ対応するだけで、
売り上げは上がりそうです。

詳しくは各種POPや送り手配の手続き説明書をその国の言葉で
準備して見せてあげればいいでしょう。

一人1万円買ってくれただけでも、100人いたら100万円。
500人いたら500万円です。

選任スタッフも十分配置できます。


「おもてなし」というよりは、「サービス」に近いのかもしれません。


訪日観光客1000万人を目指していたのはほんの数年前のこと。
2020年に向けて、どんどん増えていきます。
現在掲げている目標4千万人も前倒しで越えていくのかもしれません。

あの手この手で、ホテルをもっと盛り上げていきましょう!
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