2020年以降の集客手法の確立を目指すためには

現在、ホテル、旅館の外国人客の割合は、数%~100%のところまで、様々です。

シュリンク(縮小)していくばかりの日本人観光客のマーケットに、

目をそらさずに見据えてみれば、外国人客の集客は、

好む好まざるをえない選択肢として考えねばならないホテル、旅館も少なくないのではないでしょうか。

 

インバウンド客の認知拡大・誘致に YouTube 動画広告を活用。160 万回を超える再生数を実現。

https://www.google.co.jp/ads/experts/case-studies/kusatsu/?utm_source=eDM&utm_medium=20170922&utm_campaign=buttom&utm_term=top&utm_content=kusatsu

 

リンク先は、グーグルの成功事例のページの中でも、

草津温泉の外国人集客に成功している事例について、詳しくレポートされています。

YouTube 動画広告のセールスに他ならない面もありますが、

盗める要素は多々あろうかと思われます。

 

そして、続けて外国人スタッフの採用、獲得についても、

外国人集客と同様のことが言えると思います。

 

つまりは、色々トライし続けていかねば、自社独自の経験値は積みあがらず、

雇用並びに教育ノウハウはいつまでたっても確立しません。

 

外国人集客に対しても、日本人とは違う視点をもって貴重な意見も

提案してくれる可能性があるかもしれません。

 

集客と同時に、スタッフの確保並びに成長、定着は、

今後ますます求められる要因でしょう。

 

大変失礼ながら、各ホテル、旅館の方々は、

常にホテル、旅館内にて日々過ごすことが多く、

また、観光地であればあるほどに変わらぬ周囲の環境にも知らず知らず影響され、

時代の流れ、変化のスピードに対応が乏しい場合があります。

 

全旅連の集まりや、様々な業者から情報を集めるにせよ、

自らが決断し、考えながら、軌道修正をしながら、実行し続けることが

特に求められているのではないでしょうか。

 

2020年を過ぎてから手を打っていくようでは、

後れを取ることは必至です。

一朝一夕にことはならないので、今のうちからトライアンドエラー(試行錯誤)の末、

自社独自の集客手法並びにスタッフ確保手法の確立こそ、

他社のまねできない、自社独自の経営手段となることと思います。

 

 

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